STEP7 危険にさらされた関係性の再受講体験 その2
2005年 8月

3 きょうだい
4 パートナー

3 兄弟姉妹

 わたしのきょうだいとの関係で 感じているストレスは 悲観的な・麻痺。
 望んでいる状態は 波長のあった・調和同調。
 つまりは 波長があうことはむりだと思い込んで悲観的になっている、という事だ。

 実際に血のつながっているきょうだいとの関係によるストレスもあるが、

 血のつながっていないきょうだいとの関係のストレスも結構あった。

 実際に血がつながったきょうだいではないが、自分のなかでその人をきょうだい姉妹であるかのよう

 に思っている人、という事である。

 (人によっては母親がきょうだい姉妹的存在だったりする事もあるが、幼なじみとかがよく出るらしい)

 私にとって血のつながっていないきょうだい姉妹に 出てきた人には共通項がある。それは私から

 見ると「繊細すぎる」感じがする人である。繊細すぎるので私はその相手にとても気をつかう。

 そして、心の中で「取り扱い注意」のラベルを貼っている。

 その相手に接する時私は何を言っても相手を喜ばせることはできないのではないかと恐れている。

 何をしても何を言っても、むずかしい相手だ、と思っている。決して同格になんてやっていけない。

 このきょうだい姉妹の解放は 本当に大変だったのだ。

 私は受胎時から今までの人生の殆どの時間。このことについては「取り扱い不可能」だとして生きて

 きた。そういう事を今、取り扱うというのだからして、セッションは物凄く大変だった。

 度重なる修正をやっていくと、内側から怒りが湧いてくる。その怒りは「やーさん」だった。

 まったくどうしようもない程の、柄の悪いやーさんの悪態が内側からわいてきた。

 「何ぬかしやがる。おめえが頭悪いんだよ!」とか まあ、そういう感じ。

 (もっと柄悪いけどここに書くのは やめときます。笑)

 受胎時から現在に戻ってくる間の、21歳で、ひっかかって、そこでもめいっぱい修正をやりました。

 ふらふらになりながらも修正のテクニックと関連しているバロメーターを見ることで理解をしていったり

 してどんどんやりました。途中トイレに行くと 内なるやーさんが「なんだってんだよぉ このやろう!

 と怒鳴ってきましたので、私はそのやーさんに向かって「なんだっていいんだよ、これやろう!」と

 言い返しました。するとやーさんは「なぬ? これやろう!」と言い間違えました。

 このやろうと思う 怒りを これやろうという意欲に変えた訳です。すると内なるやーさんはつられて

 言い間違えてしまった訳です。やーさんはそれからあわてふためいて、小さくなっていきました。

 それで、どうやっていったらいいのか? 対応策。

 まず相手を繊細な人だと思わないこと。自分と相手を同格な存在だとみなすこと。

 そして相手に何を言うにしても、何を感じるにしても、まず「ありのままの自分」として会う。

 ありのままの自分が感じることを感じればいいし、ありのままの自分が言いたいことを言えばいいし、

 ありのままの自分がやりたいことをやればいい。びくついたり、自分を馬鹿だと思わないでいいという

 ことだ。

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4 パートナー

 私がパートナーとの関係性で感じているストレスは挫折し、欲求不満の、敵意でした。

 望んでいる状態は魅力的な・喜びにみちた でした。

 彼氏がいるのですけれども、彼氏という事抜きにしても、誰かと一緒に関係性を作っていくこと自体

 (パートナーシップ)にストレスを感じているのが非常に高いという事がわかりました。

 それと、笑えるのが、白髪。最近白髪が増えてきました。

 心配をすると白髪がふえる、というのも出ました。まったく……なんてこったい(笑)

 原因は受胎時。

 否定した構造機能は手先の器用さ。これは「自分がてがけるものは全て失敗する、自分が触れる物

 は全て壊れるのだ〜」という思い込みが関係している。

 その為、今まで何か取り組んできたことを完結させないで、挫折感味わってきた、と、確かに言える。

 修正はCIA。物凄く思い込んでいる、絶対にそうなんだと決め付けている左脳の信じ込みをはずす。

 内側からいっぱい色々な「断末魔の叫び」がわいてきた。「あぁ終わりだぁ、おしまいだぁ」と叫ぶ。

 そういう思いが全身津々浦々まで、筋肉という筋肉に、しみこんでいたんだ。

 それを解放してから、インストラクターのTさんに「それじゃどうなりたいのか、見てみましょう。」と

 言われました。「ふむ、どうなりたいか。」

 考えてみると ストレスの方ばっかり目をむけていたなあ、と思った。

 望んでいる状態は 魅力的な・喜びに満ちた だ。解放の最優先は 彼氏とのことだった。

 彼氏と会って付き合っていくとき、今までの人生の「挫折」ではなく、これからは「成功」していっている

 自分をみつけていく方がいいよ、て 感じ。

 彼と会っているとき、どんどん喜んでいくといい。すると創造性のあることをやっていけるし、それに

 魅力を感じ、そんな自分をどんどん受け入れ、物事をどんどん受け入れていく。

 それは私の、童話を創作する事も 同じ。そのままあてはまる。

 「そんなん おもろないでぇ」とか「そんな突拍子もない話、誰も受け入れへんでぇ」と声がする。

 しかし、そういうのを横に置いて、自分を信じて書ける状態の時は本当に物語の中に入りこんでいて、

 その世界に魅力を感じて「へえこうなるのか」と自分でもおどろきながら書いていく。どんどんと、創造性

 のある世界を描いていくし、そういう自分を受け入れていく。

 やがて、人々にも受け入れられていくのだ。

 童話も彼氏も 私にとっては 同じパートナーシップなんだ。

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