ゆりの他セラピー体験 3

 

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「文句」〜クラニオセイクラル・・ブレス・
オブ・バランシング★2004年5/19記

「心の庭」〜箱庭療法
★2004年7/01記★7/28追記

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「文句」〜クラニオセイクラル・・ブレス・オブ・バランシング★2004年5/19記
体験日:2004年5月
セッション提供者:アミティ(氏家秦子さん)

昨年数回アミティにクラニオを受けて、

その度に素晴らしい大きなセッションだったが、

このセラピー感想紹介のページには書けないでいた。

毎回とても魂の底からのものが出てくる深いセッションになるのだが、

それが深すぎて、魂レベルで、凄すぎて、書けなかったのだ。

今回京都でクラニオのトレーニングクラスがあり、東京在住の彼女は京都まで

アシスタントとして来られていた。そのおかげで二回連続してうける事ができた。

(クラニオは数回連続して受ける事をお勧めします。)

セッションをはじめて数分後、イメージの中に

長い耳をもてあましたうさぎ

というのが出てきた。

私をそれを見て「おかしい」と思った。

うさぎって、耳が長いのを生かして生きてる筈!

敵が向こうからやってくるのを長い耳でキャッチして

逃げたりする、そういう風に活用してる筈!

もし 長い耳をもてあましてるうさぎっていうのが おるとしたら、

そいつは うさぎの振りをした 別の何かだ〜!と思った。

∩∩
(^x^)

そしたら そのうさぎは くるりと踵をかえして 逃げて行った。

=3 =3 =3 =3 =3 =3

イメージの画面には 象の長い鼻や 大きなお尻が 見えた。

その時 思った。

そうやねんなぁ。

象だって長い鼻をちゃんと使って食べ物取ってるやんねぇ。

お尻が大きくて重くたってそれをちゃんと生かして生きてるやんねぇ。

人間だけとちゃうんかいなぁ・・・

私、こんな鼻はいやや とか もちっと目が大きかったらえぇのに とか

文句言うとるのん。

ちょこまか動く動物は ちょこまか動いて ちょこちょこ食べる必要があるんやし

それで 気の器が 小さいとしても それはそういう生き方しとるねんな。

人間だけやなぁ。

色々 自分に文句言うとるやつは。

人間って あほ なんやな〜。

自分の構造機能受け入れてないんやなぁ・・・。

★アミティは東京八王子市にて
セッションされています。
アミティの 連絡先
 
amitigacchan@yahoo.co.jp

 

「こころの庭」〜箱庭療法★2004年7/01記★7/28追記
体験日:2004年6月
セッション提供者:南陽子さん(
みなみ心理健康オフィス

スリーインワンをはじめる前私はたくさんの心理学の本を読みふけり、

カウンセラー講座や某心理学の講座を受けに行ったりもしていた。

しかし、どれも私には合わなかった。

偉い先生がいて、皆がその教えを伺うというのにも合わないし。

クライアントの話を無表情に淡々と話を聞くというのにも、私には合わなかった。

(たまたま私が受けたところがそういう所だったのかもしれません。
カウンセラーや心理学の先生は 皆が皆そうだという訳でもないと思いたい)

色々精神世界や心理学の世界を探求していた時、

ある心理学の本に「箱庭療法」なるものが紹介されていたのを見た。

白黒の写真で色々な例が紹介されていたが、ピンボケでよく判らない写真だった。

しかし心惹かれるものがあった。いつか試して見たい…と思った。

スリーインワンをはじめて 数年がすぎ、忘れていた箱庭療法が再び私の前に現れた。

兵庫県西宮市の南陽子さんのみなみ心理健康オフィスにお邪魔する機会があった。

陽子さんはスリーインワンのファシリテーター仲間の一人でもある。

一部屋の壁に棚があって、沢山のお人形が並んでいた。

 かわいい子供や 綺麗なお姉さんや

   インディアン(ネイティブ・アメリカン)や パン屋のおじさんや

    恐竜や 山や 昔風のおうちや 樹や 花や ありとあらゆるものが並んでいた。

大きな箱のふたをあければ砂が一面に敷き詰められていた。

ふれてみれば気持ちがいいぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

陽子さんによるとその砂は海の砂だとか。

だから触っているだけでリラクゼーション効果がある!!!!!

とっても気持ちいい〜〜〜〜〜〜★

箱の底が見える位に砂を掘り出すと、底は青い色。

陽子さんによるとそれは海をあらわすことができる、とか。

砂で山をつくり谷を作り、川や海を作る事だってできる。

まさに 心の風景 を 表現することができるのだ。

私は山と川を作り、山には沢山の花を飾り立てた。

それは自分の創作活動・クリエイティビティ。もしくは内側からわいてくるもの、という感じ

川をはさんだ向こう側には 風車小屋をいくつも置いて、その前に鷲や帆船を置いた。

そこには風が吹くところという感じで、

内なる世界(花の山)から川を越えた向こう側が外の世界という感じ。

外の世界は広く、色々な所から風が吹いてくるし、活動的に風にのって動いていく感じ。

まん中の川の、川上には小さな小さな家を置いた。

そこは生まれ育った家で、泣いている小さな子供を家の前に置いた。昔の私だ。

その横には雌鳥と雄鶏を置いた。それは私の両親という感じ。

とても小さなそこだけの世界、という感じがする。

その家の前から川が流れて段々大きな川となり海へとつながってゆく。

その川の真中に 鮎を置いた。

イメージ的には鮭が生まれた川へ戻ってゆく川登りの逆で、

その鮎は海へ向かっていく。それが私にとっては戻ってゆくというイメージだ。

その鮎の前には 綺麗なお姉さんを置いた。

ふりふり きらきら ぴかぴか 〜〜〜 生の喜びにみちて踊りながら歩いている。

その川は 私の成長をあらわしている。

鮎はその箱庭のどまん中の位置に置かれており、それは今の私自身を表している。

そして綺麗なお姉さんは 小さな家から 段々離れて 成長していく私のすがたを

表しているようだ。ふりふり〜 ぴかぴか〜 るんるん〜 て感じなのだ。

花を持っているふくろうを手前に置いた。

箱庭の内側を向いている。

それは自分へ花を捧げる。自分で自分に花を上げることが必要だという事だ。

箱庭に色々置いた後自分でそれについて語る時、それが自分の心の庭であると気づいた。

******追記*******南陽子さんのみなみ心理健康オフィス
箱庭療法を受けている方で、Noburinさんという方が
箱庭療法で 得た感覚を「からっぽ」という絵本にして発表されました。
興味がある方は、↑クリックしてご覧ください。