ゆりの他セラピー体験 1

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「赤ちゃんだった時の私海底散歩」〜ヒプノシス★2002年10/7記

「からだにも感情がある」〜エサレン★2002年10/28記

2に続く

 

「赤ちゃんだった時の私海底散歩」2002年10/7記
体験日:2002年8月
場所:
紫雲英苑☆インナーヤード・インドーラ
セッション提供者:さら(ヒプノシス)


スリーインワンを始める少し前に私は
松本東洋さんの本『パーソナルな神話』に出会った。
スリーインワンをやりだしたら、問題をみていく、過去をさぐっていく過程が
ヒプノシスとスリーインワンは似ているなぁと思った。

でも当時私のまわりにヒプノシスをやる人はいなかった。

2002年のんだんだ祭りでさらに出会った。
さらはなんとヒプノシス(催眠療法)エサレン
(R)ボディーワークをしている、という事だった。

 私は 大喜びだった。
「ヒプノやってもらえるんだぁ〜〜!」
ブライアン・L・ワイス氏の『前世療法』などの本も読んで、
色々と 『何千年前からの約束されていた運命の出会い』
(*^^*)
などというロマンなども思い描いていたりして。
(*^^*)ワハハ・・・


しかし、実際は
いきなり前世に行くということはしないらしい。
はじめは、
今の私に影響を与えている、幼少時代の私のところに行く、
という事になるらしい。


そらそうやねぇ。いきなり見も知らん遠い過去へ飛んでいくなんて
難しいもんやねぇ。
お出かけするのも まずは家のすぐ近所から。


夢を見ているような感じと
起きているような感じの
ちょうど空間みたいなんが ヒプノ感覚だなぁと
はじめに思った。


夢の中かなぁ?
「ゆりちゃん」が目の前にいる。
赤ちゃんなゆりちゃんだ。

きんもぉちぃ いぃ〜〜〜☆
お風呂。
行水に近いような沐浴ていうのかな。
お風呂に入れてもらってる。からだじゅうでそのお湯につかってて、
さらりさらりと 丁寧にお湯をかけてもらって感覚がある。

だれが入れてくれてるんだろう?
あ。お父さんだ。

(今現在私は父を「お父さん」とは呼ばない。だがなぜかスリーインワンや
ヒプノなどのセッションで小さい頃に行くと私は父を「お父さん」と呼ぶ)


まわりの情景も見える。
そうそう。私が小さかった時と今もあまりこの情景は変わらないなぁ。
こういうたらいに 入れてもらったなぁ・・・。

気持ちがいい。ふぅ・・・


あ。風呂から上がるのだ。
おとうさんが抱っこして持ち上げる。その高く上げられた感覚。
そして 私を抱っこしたまま歩く。移動する時のスピード感覚。
お父さんが 丁寧に 落とさないようにと 気遣いながら
それでいて、さぁさぁ落としちゃいけないなぁ、て急ぎながら
歩く感じ。一歩一歩の歩みで赤ちゃんのゆりちゃんの体、揺れる。
風をきって 宙を移動する。

バスタオルにくるまれて、
かふか。

気持ちよかったよぉーー!
と ごきげんの 赤ちゃんゆりちゃん。

赤ちゃんの時、て結構まわりのこと見えててわかってるもんなんだね。


このセッションを通して、
赤ちゃんの時の父との絆をもう一度 体感した事で
心のなかでの親との絆・つながっている感じを取り戻すことができて
安心感というのかな、安堵の気持ちを自分の中心に
感じることができるようになりました。


。.*:・'゚☆。.:*:・'゚★゚'・:*☆

それから いくつかの場面を行きました。
(長くなるので割愛させていただきますが色々な気づきがありました)

。.*:・'゚☆。.:*:・'゚★゚'・☆

最後の場面で 私は 海底にいた。

そして 海底を散歩してた。
海底。深い深い。私は魚。

ここで わたしは いつものだじゃれワールドを発揮してた。
その時私はこんな事を話す魚(海亀だったかも?)だった。

ふかぁい。深い。ここは深い海の底。
しかし・・・「その話はなかなか
深いねぇ」と
むやみに言うもんじゃないよ。段々と「
不快」になってゆくから。
それじゃあ何て言えばいいか?
「愉快だねぇ」て言えばいいんだよ。


そういえば
』て言葉があるだろう。

あの言葉もくせものじゃよ。
何でかって?

相手がいて、それで
相手に向かって「愛って?愛って何じゃろ?」と考えるのが
の始まり。

』も くせものじゃよ。
相手に「こっちゃ 
来い 来い」て言う気持ちがある。
それが
の始まり。

そんな事言わずに 出かけていけばいいのじゃ。
会い(愛)に行くのじゃ。
ふっふっふふ・・・
ワシはこれから
会いに行くよっ
フッフッフフ・・・
(のそのそと歩き出して 見えなくなった)



そのお方は、海底散歩におでかけになり、ヒプノも終わりました。
後に 私の物語フリルに「海底散歩」を使わせていただきました。

 

「からだにも感情がある」2002年10/28記
体験日:2002年9月
場所:空
セッション提供者:chieさん

(エサレン
Rボディーワーク)

その日は はじめての場所だったし、
はじめての人にお会いする
・・・というので 少し緊張もしていたけれど
chieさん に お会いするとそんな緊張も解けていった。

安心感〜というのを感じた。

エサレンが始まる前に「足湯」

これが気持ちいいんだ
・・・と言いたい所なんだけれども

その時の私は
個人的ガチョーン状態から 抜け出せていない時期だったので

体がリラックスしていくと共に
心の中からリラックスしてたまるか、という
変な「あまのじゃく」が出てきた。

初めは心身共こわばってたのが
体がゆるまることで、
ゆるめられなかった心がにゅっと出てきた感じ。

そして
足の指の一本一本の間から ヌゥーと怒りのような感情がでていく
のを感じた。

私は「おぉ、そんな所にイカリくんがしのびこんでいたか」と眺めた。

怒りくんが
「ちっ! みつかってしまったか」と言いながら
指の間から ヌゥーヌゥーと出て行くたびに
私は 少しずつその感情を味わっていた。

感情は味わう事で 手放せるから 良かった、と思った。

★さて、エサレンが始まる。

エサレンRボディーワークというのは
早い話が 全身 オイル マッサージ だ。

個人的ガチョーン状態のため
全身のあちこちにも イカリくんが 隠れこんでいた。

一番 イカリくんが たくさん隠れていたのは

鎖骨の上下の部分であった。

子持ちししゃも の お腹のように
小さなイカリくんを びっしりそこにかかえもっていたようだ。

イカリくんの 巣 発見。

chieさんがそこをマッサージする時

イカリくんが 沢山ぷちぷち と音のない音をたてて
はじけては 消えていくのを感じた。

イカリくんが はじける時 私は 怒りを感じ 手放す。


マッサージていうのは
単純に体が楽になるもの、と
思っていたが、
体にも感情があるものだから
結構 奥深いものかもなぁ、と 思った。

終わって

私はとても 気分が楽になりました。