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☆体操
 Bones For Life
ボーンズ・フォー・ライフとは

丈夫な骨と美しい姿勢づくりのためのエクササイズです。

フェルデンクライス・メソッドを基にして、それを更に骨と姿勢と、動くことに対する効果的なエクササイズとして、ルーシー・アロン氏が考案しました。

NASA, 米国骨粗しょう症学会などでも紹介され、薬より効果があることが実証されています。

☆   ☆   ☆

ルーシー・アロン氏  RUTHY ALON:
フェルデンクライスのシニア・トレーナー
参考画像
〜〜Movement Nature Meant, Part I
(この映像はルーシーさんの70歳頃の映像だそうです。私が初めてお会いした時、ルーシーさんは
80歳でしたが、この映像よりも若々しく、スレンダーでしたよ〜!!!)

☆    ☆   ☆

フェルデンクライス・メソッドとの違い

ルーシー・アロン氏がボーンズ・フォー・ライフを考案するきっかけになったのが、医者から「フェルデンクライス・メソッドは、骨粗しょう症の患者に役に立つでしょうか?」と尋ねられたことだと言っています。

フェルデンクライス・メソッドは横たわってするエクササイズが多く、骨粗しょう症の患者には立居や歩くという動きを中心に考え直す必要がある、と、ルーシー・アロン氏は思いました。そして、、、

フェルデンクライス・メソッドをアクティブにして、更に、動いた結果の効果が出るものとして再構築して「ボーンス・フォーライフ」が作られました。

ボーンズ・フォー・ライフのエクササイズだけでなく、
他のボディワークを遍路?してきた経験で得た事も
惜しみなく、お伝えします。

きらきら の ボーンズの体操は、

特徴として、

わかりやすさ、簡単、シンプルであること
に、徹しています。

自分の身体を再発見する機会となること
を、めざしています。

それから、
子供っぽい もしくは 野性的な動きであること
が 特徴です。

赤ちゃんとして生まれて、首がすわり、
寝返りができて、はいはいもできていく。
そうして身体ができあがっていく過程を
もう一度おさらいすることは、非常に大事なのです。

耳のストレスをリセットするのに、母親の胎内にいた
時の環境(羊水ごしに音を聞いていた)に戻していく
とマティス・メソッドが有効なように、

からだをもう一度見つめ直すのには、子供にかえる
のは、非常に有効な方法です。

ですから、きらきらのボーンズの体操教室は、

他の教室よりも、子供っぽいです。(爆笑)

でも、すっきりしますし。
解剖学的知識をもとにして、どうリラックスして
いったのか、を、知りたい方にはお教えします。

レッスン日や場所は、TOPページにアップしています。

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出張教室のご希望の方は

yurikirakira@@@@gmail.comまで、メールで
お願い致します。(@マークが沢山出ていますが、
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