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 肩 に ふれながら 肩と話す方法

まず、肩の後ろ側(背中に続く部分)です。

右の肩から始めましょう。

左の手を右の肩やや後ろめに、肩甲骨のあたりに置きます。
右手で左腕のひじをサポートして、下から押します。すると
左手は思いっきりうしろへもっていくことが出来ます。

肩の、背骨のあたりから肩先に向けてマッサージします。
この動きは、「汚れがついてしまったのを振り払う」ような動きです。

その時に肩さんと話してください。
たとえば

「こんなに固くなってまで懸命に頑張ってくださって、
ありがとう。
いっぱい、色んなものを背負って、今日まで
背負いつづけてくださって、ありがとう。
ここで ちょっと荷を下ろしましょうネ。」

右の肩がすんだら 左の肩も同じようにしてください。

次に 肩の前部分(胸に続く部分)の説明です。

鎖骨の上の部分を 鎖骨にそってさすります。
次に 鎖骨の下の部分を同じく鎖骨にそってさすります。

これはあまり沢山しなくていいです。5回もやれば十分でしょう。

左右同じようにしてください。

そして、肩先の部分です。

右の肩先の丸い関節に左手をあてて、ぐるぐると回します。
その時、こっている人は肩先が内向きになっている事が多い
ので外側へ広げるような感じで
丸く動かしながら、マッサージすると いいでしょう。

 その動きをしたまま、左手を肩先から 右の二の腕まで
マッサージします。

肩のこりが ある人は 肩の血液の流れがとどこおっているので
肩先、二の腕まで マッサージをして、
その血液を 動かしてやる事が 大事です。

肩が痛いから、と言って 肩だけやっても 効果はありません。

右肩がすんだら、左肩も同じようにしてください。

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