『ヒントのページ』 3

*  *ヒントのページの目次に戻る*   2に戻る ヒントの4ページへ行く

自分仕様の人生

あなたは「自分仕様」の人生を 生きていますか?

「他人仕様」の人生を 生きていませんか?

*

ひとの顔色を伺って生きると、

自分を二の次にして「人の機嫌をとる」ことばかり

やってしまいます。

これって、

人うけがよいけど、自分うけはよくない。ということになりませんか?

だって、自分のしたい事は全然やらないできたから。

自分のしたい事がわからない、

自分の心やからだの調子がどうなっているのか、

全然わからない、という人は

自分にチューニングをあわせないできたのです。

自分を大切にする一歩として

自分を省みましょう。

* * *

ひとのためになることをするのが 人として生きる道だ、と私達は

小さい頃から教えられてきました。

でも、ひとのために と 書いて「偽」という字になります。

おなじ行為でも ひとのためだとおもってやるのは 偽なのかもしれません。

自分のため なんですよね。

*

愛する人のために、とか、子供のために、という心は

勿論あるでしょうけれど、

ひとのためと思ってやった行為には「見返り」を

求める心が くっついてしまいやすいです。

相手が、感謝してくれなかったり、自分が思っているような反応が

なかった時に「怒り」が沸いてきます。

*

ですから

まず「自分」がそうしたい、と思った。そこから始めるといいでしょう。

自分が心から 相手にこうしたいと思った。

そのきもちを大切にしてみてください。

罪悪感からぬけだして 楽になる方向へ

スリーインワンや精神世界やセラピーをうけていくと、

全ての現象には何かの意味がある、とか、自分の内側にあるものが

外にあらわれるんだ、と言います。

まったく、そのとおりなのですが。

そこで陥りやすいのが「罪悪感」の罠です。

*

「あぁ私がXXXだから こうなったんだ」とか

「私がXXXだから、そこを変えないといけない」とか

罪悪感から自分を責めていかれる事があるのじゃないでしょうか?

*

他人を責める心を自分に向けたとしても 何の解決にもなりません。

*

ではどうすればいいか?

1)物事には 良い悪いは ない、という事。

2)好き嫌いは あってもいい。

3)全ての人に好かれようと思わない事。

4)自分にも他人にも 好きなところ嫌いなところの 両方あっていい。
  そのまま まるごと受け入れる事。

5)今までの自分の人生でやってきた事、やろうとしてうまくいかなかった事
 色々あるだろうけど、全て、せいいっぱい取り組んだ事なんだ、と
 全肯定して、認めること。

6)今から自分が新しいレースに出るとイメージする。
  (勝ち負けのない、いかに楽しく生きるかの、レースだという設定で)

他にもあるかもしれません。ご自分のやりやすい方法でやってみてください。

*上へ戻る  ヒントの4へ続く