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きらきらおねぎらおてあて個人セッションを受けられた

クライアントの皆様のセッション感想やその後の報告のページです。

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肩が凝ってがちがちになっていた時に、ゆりさんが私の肩と背中に手を当てて、

柔らかな京都弁で語り始めた。

      「筋肉さん筋肉さん、

       何をそんなに頑張ってはるのん?

       もうえぇんやで〜・・・」


そんな調子で、2層目、3層目・・・と身体の奥深くの層にまで順々に語りかけてゆく。

それはまぁ、優しく語りかけているようでもあり、時には筋肉に対して説得をしている

ようでもある。

なんとまぁ、シンプルな・・・と思ったけれど、それよりもはるかに驚いたことは、

だんだんと身体が軽くなってくることだった。

  え?これで?
  手ぇ当てて話し掛けてるだけやん!

正直な第一印象である。

でも、その心地いいことったらない!

ゆりさ〜ん、背骨さんにもー、内臓さんにもー(^^;)


それ以来、私はゆりさんの"おねぎらいおてあて"の大ファン。

自分でできるといえばできる。

同じようにやっているつもりなんだけれど、なにか語り方が足りないのか、

同じような効果にならないので、ついついゆりさんの"お手"を拝借してしまう。

きっと、彼女の手には、小さな小人さんたちがたくさん住んでいるに違いない。

(2004年秋 Tさん)