クライアント感想ページ 6
 

これは特別に京都すぴこんのセッション感想のページです。

きらきらは 2006年7月9日の京都すぴこんに出展致しました。

その時のセッションはミニセッション(およそ15分)でした。

普段の個人セッションでは1時間半〜2時間位を目安にして
ゆっくり御話を聞いて じっくり取り組んでいくのですが、
すぴこんの会場で2時間なんて時間をかけていられません。

どっちかというと 短時間で あぁスリーインワンって
こういうものなのか、と 体験していただくものです。

でも 1時間半〜2時間セッションと 同じくらいに

しっかりと濃厚なセッションができるように、と

 意識しながら セッションさせていただきました。

MさんとNさんという、お二人の方から 感想を頂きましたので、ここに
掲載すると共に、心より厚くお礼申し上げます。

m(__)m&(@^_^@)

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ゆりさん、今回のすぴこんでは本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

私、ゆりさんに招待券を送って頂いて、しばらくしてから
「すぴこんには、きっとリーディングやヒーリングがひしめいてる。
本当に天使や守護霊が言っていることなのか、私に判断できない。
それなのに、そういうものに助けを求めるのはどうなのだろう?」

と、急にスピリチュアル不信(?)に陥ってしまっていました。
でも、セッションはお願いしたし、招待券も頂いている。

そして今日、悩みつつも、京都すぴこんへと行きました。
やっぱり、行ってみて良かった。不信もぬぐわれました。
信用できるものを自分が選んで、違っていたら選びなおしていいのだ
と分かったから。

色んなブースを見ましたが、あのすぴこんの中で、
実はスリーインワンってかなり素晴らしいのでは?と思いました。

だって、あの後、オーラの写真を撮ってもらっただけで、
「もう納得できちゃって、他のを受ける気がしないね」と
一緒に行った友達と早々に引き上げたくらいです(笑)

スリーインワンは確かに素晴らしかった。
でも、それはゆりさんの人柄が素晴らしいからだ、とも気づきました。

以前にスリーインワンを受けたのが、ゆりさんからじゃなかったら、
多分、今回すぴこんには行かなかったと思います。

私は今回「ゆりさんの」スリーインワンを受けたかった。
ゆりさんは、とても誠実で、地に足が着いた感じがして、安心する。
ただ知識を憶えてカードリーディングをしている人と何か違う。

最初は「この人はどんな人だろう…」って思うのに、
セッションが始まると、すごくするっと私の胸に入ってくる。
腕に触れられても全く不快じゃない。
「我」を感じないから、とても心地よかったんです。

私、自分のテーマが徐々に分かってきたような気がします。
スリーインワンに限らず、リーディングに積極的に頼ることは、
多分、もうないかもしれない。(先の事は分からないけど)
ゆりさんのスリーインワンが受けられなくなるのが
ものすごく寂しいー!と思ってしまいました。

…えー、感想になってるのか分かりませんが、
思うままに書いてしまいました。

by Mさん

☆↑Mさん 本当にありがとうございました。
なんといっていいのか、わからないほど、ありがたいと感じます。☆

☆↓こちらは 某ブログの日記に書いてくださったものを
ご本人の許可を得て、転載させていただきました。

Nさん、ありがとうございました。☆

私、昔から悩み深い人でした。
自分に自信が無くて、凹んだり、反対にトゲトゲして人に嫌な思いをさせていた事も多かったと思う。(今もあると思うけど。)
でもそんな自分を諦められなくて、色々もがいていた時に、スリーインワンというストレス解放の手法に出会いました。

大阪に引っ越してくる前に、前地で数回。
大阪に引っ越してきてからは、ゆりさんのセッションを・・・年に数回は受けてきています。
そうやって、だんだん、生きることが楽になってきているのが、ありがたいなあと思っています。

スリーインワンについて詳しい事は、ゆりさんのHPを見て下さい。
今日はこないだのセッションで体験したことを書きます。(長いよ!)

先週の土曜日、ゆりさんが京都すぴこんに出店されるということで、職場の同僚が受けてみたいと言ったのでその案内と、お手伝いに行ってきました。

Nさん、その節はお手伝いしていただき、
本当に助かりました。
どうもありがとうございます。
ゆり記

そこで私もセッションをしていただいたのでした。
ありがとうございました m(_ _)m

普通のセッションは1時間半位かけてやるのだけれど、
今回はすぴこん中ということで手短でした。
でも解放できたものは深かった。

私、どんな場面でもそうなんですけど、グループの中で過ごしていると変な 疎外感 や 居心地の悪さ が、ヒョッコリと顔を出してくることがあったのです。
そうすると何だか、もうここに居ちゃいけないのではないか、
ここに居られない!みたいな感情が出てきて、ちょっと辛かったので、それを解放したい、とテーマにしました。

まず、その
 疎外感・居心地の悪さ を感じているときの感情を腕にきくと、
頭が真っ白になる 温かく迎え入れられない 見捨てられた
という感情がありました。

(腕にきくとは、簡単に言うと、腕を軽く押して筋肉の反射でイエス・ノーをみていくのです)

それは、全体に気づいて包み込む 誇らかな 溶け合った という気持ちでいたいのに できない という部分から来ているものでした。
いつかの昔に、何かしらの原因で自分に対してこの思い込みをしたために、私は 疎外感を感じ、居心地が悪く思う、という図式が出来上がっていたのでした。

一通りこの感情を理解したら、それに至る思い込みをキャンセルするためのヒントを、腕にきいて探っていきます。

まずは、思考スタイル が出ました。

私は何でも理由を説明して欲しい方ですが、理由は不要で結果だけを知りたい人も、もちろん、居る。
それはただの性質・機能(思考スタイル)の違いだけなのだけれど、私はそれをもって 自分は人と違う=人に受け入れられない と思い込んでいた、それを正しく理解しなさい、との事でした。

なるほど。
そういや、なんで理由をもっと説明してくれないの!っていう、そんな気持ち、あったなあ・・・と思いました。

次に、年齢遡行が必要だということで、出生時まで遡りました。

お母さんから、生まれて来た時・・・何があったか。
もしかしたら、私は帝王切開で生まれてきたので
 それが関係あるのか?と思い、腕に聞いたら イエス でした。
お母さんが帝王切開した事で、普通に生まれてきたかったのに
そうさせてもらえず 見捨てられた 気持ちになったらしい。

今の自分が考えると、なんという勝手な・・・と思うのですが、とにかく
そう 感じた ということなのでしょーがない。

そして更に、帝王切開により、
普通に生まれてきた時になるはずだった 私 と、
ちょっと 違う私 になってしまったので
私は人に好かれない私になってしまった と思っていることが判明!

さて、この事態どうするか・・・。
私は2人を 統合したい と答えました。

ゆりさんが椅子を2つ並べて、2人の私 を、
 まずはそれぞれ座らせて下さい、と言いました。
ここからは全てイメージです。

向かって左側に、変わってしまった私、好かれない人になってしまった私を。
向かって右側に、そうなるはずだった私、を座らせました。

左側の私は、灰色でした。
まるで追いやられ蔑まれてきたストリート・チルドレンの様に、本当に灰色をして、泣きそうな様子で「好きでこんな風になったのじゃないのに」と言いました。
なんて惨めで可哀相な。。。

右側の私は、真っ白に光っていて、ふわふわしていました。
何もしゃべる感じではなく、微笑んで、人間じゃないみたいな感じ・・・
光の存在、のような感じでした。

ゆりさんが、では2人を向かい合わせて立たせて下さい、と
言いました。

イメージで、立たせてみるものの・・・左側の私がなかなか立たない!かなりひねくれてやる気が無いのですね・・・でも少し時間がかかりましたが、最後には今の私自信が肩を抱いて抱き上げ、立たせる事ができました。

ゆりさんが、では2人を一緒にして下さい、と言いました。

私はイメージの中で、2人を1つにします・・・。
目を閉じて、2人が溶け合って1つになり、
そして私と同化する・・・イメージをしました。

何となく、あぁ、やっと実体になったなーという感じがしました。
光だけでもなく、影だけでもない。
自分の、自分に対するイメージが、ちゃんと影の出る現実的なものになったな、という感じ。
そんな感触。

でも、少し、3つの私がしっかり結合して安定していない様な気がして、安定するのには1週間はかかるんだろうなーと思っていたら、1週間の「キャベツを食べる」宿題が出ました。
キャベツの持っている栄養が必要だそうです。
(あれから、できるだけ宿題はちゃんとやりました♪)

これにてセッションは終了、です。
今回も、なんて深い解放だったのかと思う。

このセッションを受けた次の日、道ですれ違う人が皆、私に微笑みかけてきているような気がしました!
実際に、にこにこしてきている訳じゃないですよーあくまでも自分のイメージの中で。
でもこれって、何て幸せな感覚だろう!って思った。

あれからグループの中でも、前より安心できている自分がいるのでした。
日々がより楽しく過ごせそうで、ありがたいなあと思っています♪

By Nさん